10月も残り一週間となりました。11月に入ったら、2011年もあと2ヶ月です
当たり前のことを述べておりますが、「あと2ヶ月」と言うと年の瀬なんて言葉も思い浮かび、
一年ってあっというまだなぁと思ってしまうわけです
さて、今回はタイトルにも表したとおり、フランスからメッセージが届きましたので、
代筆としてブログをアップさせていただきます。

11月17日(木)はボジョレーヌーヴォーの解禁日

フレスタでは今年も選りすぐったヌーヴォーをご用意しているのですが、
その中のとある産地へフレスタの宗兼社長が視察に行きました。
産地からのレポートお届けします。(同行者レポートです。)
Bonjour de France.(フランスからこんにちは。)

***********************************
パリから新幹線でディジョンに渡り、そこから車でワイン街道を抜けながら
たどり着いたのは、フレスタのボジョレーヌーヴォーではお馴染みで人気の
予約№2 『ボジョレー・ヌーヴォー“キュヴェ・シュヴァリエ』
ジョイヤール/ヴォルコヴィッキさんの農園です。
今年のボジョレーヌーヴォーの出来栄えをチェックしにやってまいりました!
農園のオーナー ジョイヤール/ヴォルコヴィッキさんは、突然の私達の訪問にも
笑顔と握手で出迎え、今年のワインの出来についていろいろと教えてくださいました
今年は冷夏で、全体的な出来は厳しいようですが、ボジョレーについては
上々の出来だそうです

美味しさの秘密も教えていただきました。
他のヌーヴォーは収穫したブドウを一度70度くらいで加熱し、
3~5日寝かせるそうですが、このヴォルコヴィッキさんのヌーヴォーは、加熱を
25度~35度に留め、およそ15日間寝かせるそうで、ボジョレーを寝かせるまでの
仕込み期間が通常より長いため、厚みのある味わいに仕上がるとのこと。
これはこの農場で味にこだわり抜き、代々受け継がれてきた製法なのだそうです
ご説明いただいたヴォルコヴィッキさんの目は
情熱と自信に満ち溢れていました
すると、ヴォルコヴィッキさんはこれから瓶詰めされる生まれたてのヌーヴォーを
おもむろにワイングラスに注ぎ・・・まさか

私たちはテイスティングを許されました

ヌーヴォー解禁までまだ20日あまりありますが、世界で一番早く飲ませていただきました
蔵に差し込む光に照らされた、透き通る赤色

私は味が語れるほどのレベルではないのですが、美味しいのは間違いありません
しかもこんな貴重な体験は人生最初で最後かもしれません。
今回の訪問を終え、感じたことは、
「“美味しい”には理由がある」ということです。
そこには生産者さんたちの情熱やこだわり、受け継がれてきた伝統があります。
私たちはこれからもお客様に伝え続けなければならない。
そう感じた旅でした。
***********************************
いかがでしたでしょうか。
今回レポートを送ってきた、産地視察のでの同行者の感動が伝わってきます。
もうこれはボジョレーを味わうしかありませんね
フレスタでは現在ご予約を承っております。
残念ながらすでに予約完売の商品も出ているのですが、
今回ご紹介したパンフレット№2の商品はまだご予約ただけます
詳しくはフレスタ各店店頭でのご案内、もしくはホームページをご覧下さい。
ホームページボジョレー予約はこちらをクリック
予約申し込み締切&お渡し日
店頭予約 : 11月9日(水)
インターネット予約 : 11月8日(火)
お渡し日 : 11月17日(木)~20日(日)
ココだけ情報
ボジョレーパンフレット掲載のお酒購入でスマイルカードポイント5倍

17日ご購入の場合 ツキナカ2倍ポイントデー
スマイルカードポイントが2倍

5倍×2倍で・・・10倍ポイントゲット


「ジェルブレ」プレゼント(フランス№1健康食品)
ワインご予約1本につき1個、ご予約商品お渡しの際に、進呈。
(フレーバーの種類はお選びいただけません。)